ラベル book cover の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル book cover の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年11月10日木曜日

まさかの展開



今年4月に制作した表紙のイラスト。

まさかこんな展開になるとは。

ある人が数ヶ月前に
「彼が今度のアメリカの大統領~w」
って、予言してたが、ほんとにそうなっちまった。

果たして、この本のタイトルのように、
アメリカは崩壊するのか?


そーなったら、今もアメリカの仕事もやってるし、こっ、、こまるなあ。。

絵:表紙イラスト/ドナルドトランプ

2010年6月29日火曜日

メディアファクトリー新書創刊!




メディアファクトリーから今日新書が創刊されました〜!

新書と言えば、文庫よりちょっとひょろ長い、地味〜な色べたのタイトル文字だけが載ったちょっとお固い教養本ですが、メディアファクトリーさんは違いました。そのお固い表紙をイラストでいってみようと言う大胆な試みです。
今回そのシリーズを私の絵で飾ることになりました。
書店さんでぜひ、お手にお取りください。チョー面白い内容満載です!

http://www.mediafactory.co.jp/book/index.html


絵:メディアファクトリー新書表紙「なぜアヒル口に惹かれるのか」
なんででしょう?それは読んでのお楽しみ!

2009年3月16日月曜日

「あたしの手元は10000ボルト」



ステファニー・プラムシリーズ第三弾の印刷物が出来ました。題して「あたしの手元は10000ボルト」!
元気いっぱいの主人公を描いてみました。えーと、彼女の職業は...なんだっけ?
そうそう、「保釈逃亡者逮捕請負人」です。なんのこっちゃ?
主人公は、ゴミ箱にからだを埋めようが、髪がごわごわでキャラメルのゴミくずがくっついていようがかんけーない、なりふりかまわずターゲットを追求する、私的にはとっても好きなタイプの女性。
ものすごいスピードで押しまくる面白い小説です。ぜひ読んでみてください。

2009年3月4日水曜日

バンドネオンの豹




ここんところ、打ち合わせは電話とメールのやり取り。久しぶりに呼ばれて、神楽坂に行ってきた。
昔出た本の復刻版の印刷物が出来たのと、その続編の表紙の打ち合わせ。
高橋克彦さんの『バンドネオンの豹』。ランダムハウス講談社から。昔の表紙の絵は横尾忠則さんだった。そのあとを私が引き継ぐ。おそれおおい。

私はあまり小説は読まないが、このお話にははまってしまった。まさに私が中学生の頃めざめてしまったロストワールドのオンパレード。「地球空洞説」、「シャンバラ」、「巨人」、「海底2万里」のネモ船長...!
高校生までは、この私の趣味についてくれていた友達もいた。しかし、大学に入ってもついてきてくれていた(と思い込んでいた?)友達は、社会人になったとたん「まだそんなこと言ってんの?」と態度が変わる。

それからというもの、ひと知れずひたひたと一人その道を貫いてきた(どんな道や)。あれから30年(きみまろ調)。まさかあなたに会おうとは!

久しぶりに、中学生の気分でコーフンしながら作った作品がこれ。悪の手先「サーベルドラゴン」がヒロインのあやを手に入れた瞬間。舞台は地球の中。円盤、ピラミッド、ノーチラス号!ああ、めくるめくシーンに、手に汗握る大活劇〜。

そんなことにコーフンした昔の(?)少年少女よ。ぜひこの一冊を。

そして今、その続編の表紙に取りかかる。
続編は分厚い。22年後の彼らの物語が始まる。今回はぐっと今風になっている。霊魂やオーラや気などがふんだんに出てくる。空中浮遊は、お茶の子さいさい。武器にマシーンなんて使わない。

「地球空洞説」にコーフンした私も、あれから進化した。読みあさったオカルト、神秘学、宗教学数知れず。私の本棚は人が見たら「こいつは変人か?」と思うような代物ばかり。この続編はその私の進化にぴたりと一致した。
さて、どんなシーンが浮かびます事やら。


そんな私でも作家さんからお礼のメールをもらうことがある。うれしいやら、くすぐったいやら。
自己嫌悪菌がまだある私は、人に褒められる事が苦手。「いやいや、やめてください。そんなにほめられたら、ああ、溶けてしまう〜」と。
でもちょっとづつ、その言葉を真正面から受け取る事にしている。
みなさま、ありがとうございます。

絵:「バンドネオンの豹」表紙

2008年7月6日日曜日

ブックカバー「妖精」



夢の中で妖精を見たことがあります。
それは、ブルーの透明な球体の中にいて、美しい羽根をきらきらと羽ばたかせながら、私の目の前をフワフワと飛んでいました。

2008年6月17日火曜日

書籍表紙「豊臣秀吉」


 
ちょっと男前過ぎたかな〜。
苦悩する男は美しいので、大目に見てやってください。

2008年6月13日金曜日

book cover-chinese-




中国の小物を描いて!
といって、中国の小物のリストが出された。その中には菊の花も。
「それはニッポンでしょ!」とツッコミ入れても通じない。しかたなく自分で勝手に牡丹の花に変更。
出来上がった印刷物を見ると、お箸を持った右手は、反転して左手になっていた。
アメリカ人は左ききが多いのだ。
でも結構可愛いデザインになっていたので、背表紙と裏面も紹介します。

2008年6月5日木曜日

書籍表紙



まさに女性のからだについての本。
大胆すぎちゃって、いろいろ文句もでたようですが、
担当の方は女性で、力強く押切ってくれました。
ニッポンの女性は強いのだ。