昨日の夜の気づき。
過去は罪を思い出し震え、
未来はその罪がゆえに、
これからやってくるであろう罰に怯える。
過去は罪
未来は罰
そして時間のないこの今瞬間には、罪も罰もない。
完璧な世界が満ちている。
こうやって少しづつ、時間が私にくれるものを認識し、
時間のないこととはどういうことかを教えてもらう。
今が別の道に向かう入り口。
でも今って何?
今に一体どういうものがあるの?
ここに大きな何かがあるのは感じる。
一瞬一瞬が、
自我/時間を選ぶか、
聖霊/今を選ぶか、それが問われる。
あっという間に自我/時間に引き戻される。
慣れ親しんだ想い/時間の癖に。
それでもそれにあらがう意志を持つ。
もうそこには戻らないと。



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