TSUKUSHI works

2009年7月31日金曜日

キュウリの暴走・追加

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おばあちゃんのすごいところは、結果を気にしてないところだ。植える。ただそれだけ。 片や私は、結果に執着している。 草ぼうぼうで育った野菜は育つのか?育たないのか?ホント言うと、ババーンとおっきくなって、みんなに「ほーらすごいだろー」って自慢したいのだ。それが執着となって、結果ばか...
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キュウリの暴走

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納得のいかないことがあった。 畑をいっしょにやっているおばあちゃんが植えたキュウリの苗が、フェンスのそとにあった。そこは草がぼうぼう、かっちかっちの地面で、柔らかくほぐしもしていないところ。おばあちゃんは余った種を自分ちのポットで育て、あっちゃこっちゃに植えまくったのだ。まわりは...
2009年7月27日月曜日

エゴロジーなのだ

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マイ箸とかエコバックとか、エコロジーがはやっているが、わたしゃけっこうエコロジーなのだ。「勝手に石けんなし生活」は、地球にやさしいのであった。別にこれ見よがしに地球にやさしくしようとおもったわけでなく、どっちかちゅうと、自分にやさしくしようとしたら、勝手に地球にやさしくなったわけ...
2009年7月23日木曜日

目には見えない世界

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私が考える絵本についてのメインテーマは、目に見えない世界にあるが、それは何もお化けや幽霊のことを言っているのではない。確かにそれも目に見えない世界の生き物ではある。しかしそれらはある限られた範囲に存在するだけなのだ。私がフォーカスしているのは、もっと広いとてつもない大きな世界なの...
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2009年7月22日水曜日

私が考える絵本について

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「おやすみなさいのほん」/福音館書店 私が大好きだった本は「おやすみなさいのほん」という絵本だった。大事にしていたのに、度重なる引っ越しの間に、どこかにいなくなってしまった。 表紙に三日月の上にねている小さな男の子の絵があるかわいい本。初版は私が生まれた次の年だった。中はお話とい...
2009年7月18日土曜日

美と科学

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虫2匹が木の枝で格闘している。 縄張り争いでもしてるんかな。しばらくやりあって2人は解散。いつ決着がついたのだ?そのいきさつは、私にはわからない。 そこで学者ならばその虫をとらえて、解体、分解、分析する。ちっこい細胞の一つ一つまで解体する。するとからだの構造はわかる。ところがそれ...
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2009年7月16日木曜日

美とは何ぞや?

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美とは何ぞや? それは隠されていて、すぐには見えないもんである。 何気ない日々の営みの中に、はっとする瞬間がある。それが美を発見する瞬間である。木漏れ日が落とす光が、地面に少しだけ不思議な絵を作る。草の青、鉱物の色、そしてその光と影。風が吹けば今までの絵は一瞬のうちに変化し、絶え...
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自己紹介

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築紫(つくし)
画家  山のふもとに住む、絵を描くやまんば。
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