TSUKUSHI works

2022年8月16日火曜日

No private thought

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  春の露天風呂 この世界を 「絵に描いた餅だ」 と分かったとしても、 それを実際生きていくのは相当難しい。 この世は幻想だと言いながら、しっかりいろんな感情に振り回される。 それはまさしくその世界があるのだと信じている証になる。 その「証」を使って、この世界から解放させていくの...
2022年8月10日水曜日

絵に描いた餅

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  紙を切って貼った似顔絵/ジュリアロバーツ まだイラストレーター駆け出しのころ、 ある有名なグラフィックデザイナーにあった。 その時の彼の言葉がずっと私の心に残っていて、 それが後々にまで影響を及ぼし続けた。 「僕らの仕事は、しょせん絵に描いた餅」 確かに、絵に描いた餅は食えな...
2022年8月7日日曜日

問題問題詐欺

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気がついたら、体のどこかにあるできものを触っているってことないだろうか(笑)。 できものをホジホジしている自分に気がつき、 「あ」と思った。 私は何かとっかかるもの、引っかかるものが欲しいんだ。 それはもう ニキビの問題でも脂肪の問題でも車のワイパーの問題でも旦那の問題でもお金の...
2022年8月2日火曜日

正直にみる

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  自分に正直になるとは、 自分が今恐れている、ということを自覚することだ。 私たちが自分の心を見たくない理由はそこにある。 恐れている自分を知りたくないのだ。 小さい時から「恐れてはいけない」と親から教わってこなかっただろうか。 それは親もまた、恐れてはいけないと言う思いを抱え...
2022年7月31日日曜日

過去を受け入れる

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部屋の押入れの一角に、隠されるようにおいてある私の過去がある。 それはNY時代にやっていたペーパーバックやハードカバーの表紙に使われたイラストの原画だ。 今はパソコンで作るため、全てデータになっているが、日本に帰ってきてからもしばらくは依頼仕事の原画は紙を使って制作しており、その...
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2022年7月29日金曜日

PEACE PILGRIM(平和の巡礼)

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  最近ある 白人おばちゃん の話を聞いて、びっくらこいた。 彼女は28年間、平和を説いてアメリカ大陸を歩き続けたのだ。 お金も食物も持たず、持っていたのは、 着ていたチュニックのポケットに入れた手紙と紙と鉛筆ぐらい。 文字通り無一文。体一つで世界を歩き続けた。 自分の名前さえ捨...
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自己紹介

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築紫(つくし)
画家  山のふもとに住む、絵を描くやまんば。
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