TSUKUSHI works

2016年4月15日金曜日

展覧会案内『つくし紙絵展』/洋紙、和紙、そして植物

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個展の案内状が出来ました~。 今回は、ファンシーペーパーと和紙を駆使して、新たな挑戦をいたします。 今までは和紙を使うことも色をつけることも自分でタブーにしていましたが、去年の個展以来、それを外して制作することが、がぜんおもしろくなりました。 洋...
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あたまの中の出来事

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朝、コタツに入りながら、窓の外の風景を見る。 庭の樹々の新芽についた朝露が朝日にあたってまぶしい。 ここには私しかいない。 私と、コタツと、庭の木々。 インスタントコーヒーを飲む。鳥のさえずり。時々聞こえる電車の音。 静かだ。 だけど心の中は...
2016年4月13日水曜日

過去に死ぬってこうゆうこと?

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ダンナにちくりとイヤなことを言われる。 なんだってえ? なんでそんなこと言われなきゃいけないのよ。 あんただってそんなこと言える立場じゃないのに。 だいたいあんたはねえ。。。。 あたまの中がおおさわぎする。 売り言葉に買い言葉。 こっちが正し...
2016年4月3日日曜日

ここが濃厚になる

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ただウグイスの声を聴く。 ただキーボードを叩く感触を味わう。 ただ肩の痛みを味わう。 おとなりさんが開ける雨戸の音を聴く。 ただイスとお尻が出会っている感覚を味わう。 ここにいるとはこう言うことか。 わたしたちは意識をちょっと先にむける。...
2016年3月27日日曜日

可能性の中でほこほこする

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「一日15分歩いたらえいがよね。よっしゃ、わかった」 と、母は言う。 娘や医者のアドバイスをすんなり受け入れる、なかなかいい母だ。 んで、それをやったことがない(笑)。 「嫌われる勇気」に出てくるアドラーの言葉を借りると、「もしも何々だったら、と可能性の...
2016年3月25日金曜日

三つ子の心、百まで。

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母は高知の地主の娘として産まれた。360度見渡す限り自分の土地。浜まで人の土地をふまずに行けたという。 それがどういう意味なのかは、彼女の話の断片で想像できる。 社会人になって県庁に勤め出すまで、「お金」という存在を知らなかった。空襲警報が鳴っている最中でさえも...
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2016年3月23日水曜日

母のイヤイヤが消えた

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「どんなふうに?」 「イヤイヤがない」 「イヤイヤて?え!まだあったの?」 「うん」 「いつまであったの?」 「ずーーっと」 「ずーーっとって、あんた。。。『行く』ってゆうてからも?」 「うん」 「ほな病院でも?」 「うん」 「え、ひ...
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自己紹介

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築紫(つくし)
画家  山のふもとに住む、絵を描くやまんば。
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